
アカイエカ
私には地味な特技があります。
それは蚊を仕留めること。
運動神経はよくない。よって蚊を叩くスピードは出ない。それなのに蚊に逃げられないのは殺気がないからか。
そんなふうに思っていましたが違いました。
蚊を仕留めるにはコツがあるのです。
蚊は上に逃げる

蚊は動くとき上下に移動します。
獲物(私たちの血などですね)を狙うときは上下運動しながら左右に振れつつやってきます。
壁などに止まっているときは上方向に素早く飛び立ちます。
手を上下に構え、蚊を挟み込むように叩くと、蚊が逃げようと飛び上がる進路を上の手が塞ぐことになります。つまり、蚊の逃げ道を自ら塞ぎに行く形になるため、命中率が格段に上がるのです。
蚊は早く動くものに気づきやすい
蚊は複眼を持っており、周囲の動くものに対して非常に敏感です。横から迫ってくる大きな手は、蚊の視界に入りやすく、格好の標的になります。
そのため、蚊に近づくときはあえてゆったりとした動きで油断させるのが有効です。
蚊の仕留め方

蚊をやっつけるとき、拝むように左右から挟むのは至難の業です。
蚊の移動方向は基本は上下で、逃げる際は急上昇します。そのため、蚊を上下から挟み込むように叩くと仕留めやすいです。
壁に止まっているときは、蚊の頭側から叩くといいでしょう。
また、はじめから素早い動きだと逃げられるので、あえてゆっくりと近づくのもコツ。
直前の仕留めるときだけ素早く蚊を叩いてください。
でも意外と上下で挟むのは難しいもの。
ですので、蚊を上からはたき落とし、床に落ちた蚊を再び叩き潰す方法がおすすめです。
成功率が上がるちょっとしたコツ

成功率を上げるためには、こんなポイントも意識してみてください。
・ゆっくり近づいて、最後だけ素早く
・視線ではなく“動きの先”を狙う
・壁やテーブルに止まった瞬間を狙う
特に止まっている蚊は、吸血前後で動きが鈍くなっていることも多く、タイミングとしては絶好です。
そもそも「寄せ付けない」ことも大切

ただし、毎回仕留めるのは大変ですよね。
根本的には「蚊を寄せ付けない環境づくり」も重要です。
例えば、
・網戸や隙間の対策
・水たまりを作らない
・寝るときの防御
などが効果的です。
蚊帳という選択肢

特に寝ている間は無防備になりがちなので、
昔ながらの「蚊帳」を使うのも実はとても合理的な方法です。
空間ごと守ることで、
「叩く必要すらなくなる」というのは大きなメリットです。
まとめ:これからは「上下パチン」の時代
蚊の動きはランダムに見えて、実は生存のための明確なパターンがあります。
「蚊は上に逃げる」
この一点を覚えているだけで、あなたの打率は今日からプロ級になるはずです。
夏の夜、耳元であの不快な「プ〜ン」という音が聞こえてきたら、焦らず静かに手を上下に構えてみてください。
これでもう、眠れない夜とはおさらばですね!

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